スノーボード男子ハーフパイプで、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表として初出場を果たす山田琉聖さん。
北海道札幌市出身の注目選手で、ユースオリンピックでのメダル獲得やワールドカップでの表彰台などを通じ、着実に世界トップレベルへと駆け上がってきました。
こちらでは、山田琉聖さんのwikiプロフィールやこれまでの経歴、ハーフパイプでの成績と実力、そして注目選手といわれる理由についてまとめていきます。
山田琉聖のwikiプロフィール
山田琉聖さんは、北海道札幌市出身のスノーボード男子ハーフパイプ選手です。
5歳から競技を始め、ジュニア時代から将来を期待される選手として評価されるようになりました。
ユースオリンピックでのメダル獲得やワールドカップ表彰台など実績を重ね、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック世代の中心選手として注目されています。

名前:山田琉聖(やまだ りゅうせい)
生年月日:2006年3月25日
年齢:19歳(2026年2月時点)
出身地:北海道札幌市
身長:171cm前後とされる
種目:スノーボード男子ハーフパイプ(SBHP)
競技ランク:全日本スキー連盟 スノーボードAランク
所属:チームJWSC
在籍:専門学校JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)
高校:相生学院高校
ユース期の在学校:札幌インターナショナルクリスチャンスクール(ユース五輪時プロフィールより)

年齢や所属を見ると、まだ10代ながらすでに世界を舞台に戦っているのが印象的で、今後の成長がますます楽しみな選手やん♪
山田琉聖の経歴

山田琉聖さんは幼少期からスノーボードに親しみ、ジュニア世代を通じて経験と実績を積み重ねてきました。
国内大会で評価を高め国際舞台へと活躍の場を広げ、現在は世界トップレベルと競う存在へと成長しています。
- 5歳:両親の影響でスノーボードを始める
- 小学4年生ごろ:さっぽろばんけいスキー場のハーフパイプ設置をきっかけに、ハーフパイプ競技に本格的に取り組む
- 10代前半:ジュニア大会や全国大会に出場し、競技経験を積む
- 14歳:全日本選手権で6位入賞を果たし、全日本強化指定選手に選出
- 2023年:全日本選手権鯵ヶ沢大会でFIS男子優勝、ジャパンカップ優勝など国内大会で結果を残す
- 2024年:江原道ユースオリンピック冬季大会に出場し、スノーボード・ハーフパイプで銅メダルを獲得
- 2024–25シーズン:FISワールドカップに本格参戦し、複数回の表彰台入りを果たす
- 2025年12月:ワールドカップ第2戦で初優勝を飾り、世界の舞台で存在感を示す

幼少期から一歩ずつ積み重ねてきた経歴を振り返ると、結果だけでなく、その過程を大切にしてきた選手なんやと伝わってくるわ~
山田琉聖のハーフパイプでの成績と実力

山田琉聖さんはジュニア世代から国内外の大会で結果を残し、現在はワールドカップでも表彰台を争う実力者として評価されています。
特に10代のうちから国際大会で安定した成績を収めているのは、大きな強みといえるでしょう。
| 年 | 大会名 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 全日本選手権 | ハーフパイプ | 6位 |
| 2023年 | 全日本選手権 鯵ヶ沢大会 | FIS男子HP | 優勝 |
| 2023年 | ジャパンカップ | ハーフパイプ | 優勝 |
| 2024年 | 江原道ユースオリンピック冬季大会 | ハーフパイプ | 銅メダル |
| 2024–25年 | FISワールドカップ | ハーフパイプ | 複数回3位 |
| 2025年12月 | FISワールドカップ第2戦 | ハーフパイプ | 優勝 |
※順位や大会名は報道・公開情報をもとに整理しています。
国内大会では安定して上位に入り、2023年には全日本選手権とジャパンカップを制覇!
さらにユースオリンピックでのメダル獲得や、ワールドカップでの複数回表彰台入りにより、世界レベルでも十分に戦える実力を証明してきました。
特に2024–25シーズンは、トップ選手が揃うFISワールドカップで結果を残しており、勢いだけではなく安定感のある滑りが評価されていることが分かります。

国内での実績に加えて、国際大会でも結果を積み重ねてることから、実力が着実に世界基準へと近づいている選手やと思うわ
山田琉聖がハーフパイプ注目選手といわれる理由

山田琉聖さんがハーフパイプ界で注目を集めている理由は、単に成績を残しているからだけではありません。
滑りの内容そのものに独自性と完成度があり、将来性を強く感じさせる点が評価されているのです。
独創性のある技構成と高難度トリック
山田琉聖さんは、他選手と同じ構成にならないよう意識したライディングを心がけており、世界的にも珍しい高難度技を積極的に取り入れています。
中でも「ダブルマックツイスト」は、現在では成功させる選手が限られる大技として知られていて、大きな武器となっています。
スイッチスタンスでも勝負できる対応力
レギュラースタンスを基本としながら、スイッチスタンスでの高難度技も安定して繰り出せることは大きな強みです。
ラインの幅が広く、状況に応じた構成変更ができることは、国際大会でも高く評価される要素といえます。
若さと実績を兼ね備えた将来性
ユースオリンピックでのメダル獲得に加えて、ワールドカップでの表彰台や優勝経験を積み重ねていることからも、すでに世界トップレベルと渡り合える力を持っていることが分かります。
年齢を考えると、今後さらに伸びていく可能性は非常に高いでしょう。

派手さだけでなく安定感と完成度を兼ね備えているところが、長く第一線で活躍しそうやと思うねん


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